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火災報知器とアクセント天井の落とし穴。

住宅

家づくりで気になるところってどこですか?

間取りはもちろんですが、床の色、壁の色、電気や窓の位置などはかなり意識して決めていくことと思います。

火災報知器のことを気にしたことはありますでしょうか?

私は気にしていなかったタイプです。

家づくりの段階では火災報知器が私にここまでため息をつかせることとなるとは予想もしていませんでした。

これは建ててから気づいたうっかりシリーズになります。

そんなシリーズ化はしてないのですが、こちらもその内容に該当しますので、よかったら読んでみてください。

それでは火災報知器のお話始めます。

火災報知器とは

まず、一般家庭には必ず設置が義務化されています。

設置の場所や方式は各市町村毎に条例で定められているそうです。

ただし、全国共通で、寝室および寝室がある階(寝室が避難階となる階にある場合は除く)の階段には、原則として煙式を設置しなくてはなりません。なお、浴室、トイレ、洗面所、納戸などは義務化の対象外らしいです。

なるほど、義務化なのは知ってましたし、場所も決まっているのだろうなとは思ってましたが、住む地域によって少しずつ異なる点があるとのことです。

ちなみにうちは全国共通の項目に加えてキッチンとリビングにも設置されています。

我が家の設置場所

我が家の設置場所は以下の通りです。

•主寝室

•子ども部屋

•階段

•キッチン

•リビング

それでは設置場所を見ていただきます。

主寝室

白い天井に馴染んでいます。

子ども部屋

白い天井に特に違和感なく付いています。

階段

なんだか視界にいろいろとごちゃっと入ってきますが、色は統一されています。

キッチン

こちらも白い天井と一体化しております。

リビング

ここまで見せるほどでもない写真をお見せしてきましたが、問題はここです。

我が家のリビングは、そう!木目天井です。

火災報知器ポツーン。

ため息が出てしまいます。

これを見ていただきたくてこの話をしたと言っても過言ではないです。

美しいとは言えないですよね。

設置する際の注意点

設置する場所は法律とプロに任せなくてはならないですし、人命に関わることなので、他の設備のようにあまり意見できないものであることはわかっています。

でも、どうやら壁にもつけられるらしいです。

これまた、もしかしたら条例によっては壁は禁止なのかもしれないので、木目天井に堂々と設置したのかもしれません。

なので、天井に木目やアクセントウォールを使う方で、そこに火災報知器が設置される場合が考えられる方で、火災報知器が目立つのをマイナスに思う方は、壁にもつけられないか聞いてみてはいかがでしょうか?

また、色を白以外のものを検討するのもアリかもしれません。

ただ、今のところ私は見つけられてません。

気になる方は設計さんや営業さんにその旨を伝えてみましょう。

まとめ

火災報知器のことなんて真剣に考えたことないゆちゃんのため息ポイントをご紹介しました。

そこまで気にしなければならないのかもしれませんが、なかなかできない箇所だと思います。

もし、アクセントウォールや木目天井など、白ではない天井に火災報知器の設置予定がある方は一度立ち止まって想像力を働かせてみてください。

それで気になる方は設計の方や営業さんに言ってみましょう。

言ってできなかったのと、言わないでできなかったのでは達成感が違うはずです。

とても気になることだったので、お伝えしてみました。

どなたかの参考になれば幸いです。

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