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失敗かな•••ダウンライトの設置位置

住宅

家づくりにおいて、照明もこだわりたい場所の1つという方は多くいると思います。

それもそのはず、照明って部屋の雰囲気を左右しますよね。

外から部屋の中の明かりが見えた時の印象なんかにも関わってくる大切な部分です。

ゆちゃんたち夫婦はというと、『よく見るシーリングはやめよう』というキャッチコピーはあったものの、それ以外は特にありませんでした。

で、結果、ダウンライト多めです。

ダウンライトだらけにしたこと自体は失敗ではないのですが、ここはちょっとなぁと思われる箇所があったので紹介します。

で、今回のテーマはどんな話かと言うと、『寝転がる予定の場所でのダウンライトはかなり眩しい』という話です。

ダウンライトとは?

天井等壁に埋め込まれて設置されている照明です。

部屋全体を照らすものではなくライトの下を照らします。

そのため、複数箇所に設置する場合が多いです。

メリット

•凹凸がないので視界がスッキリする

•凹凸がないので掃除が楽

•費用が安い

デメリット

•シーリングライトに比べて光量が少ない

•位置によっては眩しく感じる

•気軽に交換ができない

ダウンライトを多く採用した理由

メリットにもあった通り、視界がスッキリするのとオシャレ感を出せる割に費用が安いからです。

シーリングでなかなかこれといったお気に入りが見つからなかったというのもあります。

我が家の照明事情

先にも書いた通り、ダウンライトがほとんどを占めています。

ダウンライト以外の照明

•1階トイレ

•ダイニングテーブル上

•階段

•子供部屋

•寝室ヘッドライト

子供部屋はおしゃれかどうかよりも将来そこで勉強する(はず)という使用目的を重視してシーリングをつけました。

LDKは特に視界をスッキリ広く見せたいのでダイニングテーブルの上以外はダウンライトにしました。

ちなみに、費用は一つあたり4500円です。

どれも調光式ではなく、明度は電球色です。

ここは失敗かも•••と思った場所

1階小上がり畳スペース

小上がり畳って家ごとに用途が様々だと思います。

子どもが遊ぶ、洗濯物を畳む、ゴロンと横になるなどなどが思い浮かびます。

ゆちゃんちが最初に小上がり畳をつけたいと思った理由はゴロンと横になりたいからなんですね。

そう、横になることが多いのですが、上を見上げると、眩しいです。

座って過ごす分には全く問題ないんですけどね。

リビングつづき=寝転ぶ場所ではないという思い込みから、そこまで深く考えずに付けてしまいました。

寝室の足元

寝室はリラックスする場所なので小さな光であるダウンライトを採用すること自体は珍しくないはずです。

ホテルなんかも採用してます。

よく、寝室につけるダウンライトの位置の注意点として、寝転んで上を見た時に眩しいのを避けるため足元につけるといいでしょうなんてのを聞くので、足元につけてます(なぜこれを小上がり畳に活かせなかったのだろうか)。

アドバイス通りにはしてるのですが、割と眩しいです

下の画像は左側に頭を置いて寝転び、上を向いた時のものです。

相変わらずわかりにくい写真で申し訳ないです。

とりあえず光がよく見えるのがわかると思います。

どちらもダウンライトにするのであればもっと暗くすることができる調光式ライトにすれば良かったなぁと思っています。

まとめ

利便性からも、デザイン性からも、衛生面でもメリットの多いダウンライト、ほとんどの家で採用するされるケースがあると思います。

つける位置についても、部屋が暗くならないか、眩しくないかなどなど考えて決めていると思います。

ゆちゃんはダウンライトにしたことは家全体の雰囲気を考えると正解だったと思っています。

ですが、やはり横になる機会が多い場所についてはダウンライトの光を使用する人がどう感じるのか、どこまで離れれば眩しくないのか、もっと他にふさわしい電球はないのかなど、様々な角度から考える必要があると思いました。

足元につけても眩しいものは眩しいですからね。

ちなみに夫は眩しいとか気にならないらしいです。

これも人によって異なるんで難しいところではあります。

なので、家を作っている最中、ライトで悩んでいる方がいましたら一緒に使う方と想像力をフル活用して決めていくのがいいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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