屋上への階段。我が家はストレート階段。

住宅

ヘーベルハウスといば屋上ありきと思ってしまうくらい、屋上採用している方が多いのではないかと思います。

屋上って人によっては使わなかったり、庭で代用できたりするので、なくてもいいものであることはわかってます。

でも、あったらあったで心躍るものでもあります。

ゆちゃんがヘーベルハウスにしたのも重厚さ、頑丈さの他に、”屋上が得意だから”っていうのがありました。

住宅展示場のアウトドアリビングのレイアウト素敵です。

リアル住宅見学会でのお宅訪問での屋上も見学や利用方法を聞くだけでワクワクしました。

ということで、夢と希望を詰めて屋上を採用したわけなのですが、その夢と希望の地に行くための階段が今回のテーマです。

中でもゆちゃんちが採用している外付けストレート階段を中心とした話です。

ストレート階段になった理由

最初の希望は”ペントハウス付きで内階段”でした。

ですが、まあ、『法律の関係でペントハウスは建てられないから内階段は無理です』って言うご報告をいただきました。

あとは金額的にも爆上がりでした。

それで、選択肢はベランダやそらのま設置の螺旋階段かストレート階段の二択になりました。

螺旋階段はゆちゃんの中では選択肢にありませんでした。

というのも

“螺旋階段を経験したら怖かったから”

お宅訪問で伺った屋上がどこも螺旋階段だったのですが、登るのも下りるのも怖かったのです。

最初は螺旋階段の方がかっこいいし、日照権の関係で螺旋階段しかできないって話でした。

ですが、上記の理由によりどうにかこうにかストレート階段をねじ込んでもらいました。

間取りはざっくりこんな感じです。

ストレート階段を使った感想

恐怖心

率直に言います。

『ストレート階段もまあまあ怖い』

螺旋階段が怖いのかと思ってたのですが、ストレート階段もまあまあ怖いです。

そもそもゆちゃんはスケルトン階段が苦手です。

見た目は大好きなのですが、展示場で登った時にスリッパで登るのが滑りそうで(は?)苦手でした。

なんで気付かなかったのでしょう。

螺旋階段を登っている時には階段の幅が狭いことがやたらと気になっていました。

足が乗らなくてくて怖いなぁと。

もちろん、右足のスペースは十分確保されています。

多分これが原因で螺旋階段を怖いって思ったのでしょうが、そもそもスケルトン階段が苦手なので恐怖を感じることには変わらなかったのです。

螺旋階段よりもマシな理由(恐怖心に対して)を見つけ出すとすれば、左右の足共に乗せるスペースが均等に用意されていることくらいです。

あとは、景色がぐるぐる回らないと言う点では恐怖心は少なくなっているかもしれません。

なので、ストレートなら怖くない!て思っている方いたら、怖いよって教えたいです。

螺旋階段よりは怖くないだけで、ストレート階段も怖いです。

掃除

ゆちゃんの住まいは田舎で緑が豊富なため鳥がたくさん飛んでいます。

鳥の糞が屋上はもちろん、階段の手すりにもついているので、結構な頻度で掃除しなければなりません。

ただでさえ恐怖心を持って上り下りするのに手摺りをつかまないわけにはいかないのです。

内階段だった場合、家の中を掃除するわけですが、外を掃除するより部屋の掃除の延長で気が楽なのではないかと思います。

荷物の移動

屋上の用途として洗濯物を干したい人、布団を干したい人、屋上庭園を作りたい人、アウトドアリビングを楽しみたい人それぞれ目的があることと思います。

いずれにせよ、荷物を運ぶ必要があると思います。

片手で運べるものならまだしも、両手で運ぶものの場合は、手すりにつかまることができない上に、視界も悪くなり、荷物も重かったりすると大変です。

外の二階以上の高さから下が見えると視界からも恐怖心を感じるのは私だけではないはずです。

いいところといえば、物をぶつけたとしても、内階段のように室内にぶつけるよりも外階段にぶつける方が気が楽ということくらいかなと思います。

やっぱり内階段がよかった?

答えは『イエス』です。

なんの条件もなしに選べるならばペントハウス付き内階段です。

何がいいって下が見えないので怖くないからです。

恐怖心もなく、掃除も面倒に感じず、荷物の移動もしやすいと考えるからです。

外付け階段を考えてる人へ、大丈夫です!

正直、最初のうちは恐怖心が勝り、屋上に行くのが億劫でしたがすぐに慣れました。

子どもを抱っこしてたりすると自分の中の恐怖心と子どもを落としてはいけないと言う責任感から、それはそれは怖いのですが、1人ならばなんのそのです。

なので、手摺りにつかまりながら一人で利用するのであれば特に問題ありません。

まとめ

屋上への階段をつけるとなると周囲の環境により選択肢が狭められ、思うようにいかないことがあります。

また、内階段にするとなると金額の面も足かせになります。

ペントハウスよりも外階段をよく見かけるのはそれらが主な理由でしょう。

極端な話をするとスケルトン階段が絶対無理な方、螺旋階段そのものが絶対無理な方はまず外階段は使えないです。

しかし、”ちょっと怖いな”くらいの気持ちであればあとは慣れます。

それと、もし”ストレート階段ならば怖くない”と思っている方がいましたら再度お伝えします。

螺旋階段よりも怖くないけど、ストレート階段もまあまあ怖いです。

実際に使用する際の心算として知っておいていただければと思います。

繰り返しになりますが、少しくらいの恐怖心であれば慣れますのでご安心ください。

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