暮らして1週間で気づいた!後悔ポイント~コンセント編~

コロナの影響もあり延ばし延ばしとなっていましたが、やっとこ引越ししました。

現在、暮らし始めて約1週間ですが、この期間で気づいた後悔ポイントについてお話しします。

【関連記事】

暮らさなくてもわかる!後悔ポイント

1週間も暮らすと、家電の設置等々も済み、平日も土日も過ごしてみたことになります。

とはいえ、私と娘は毎日が休日、夫は平日も土日も関係ないのであまり関係ないですけどね。

ちなみにコロナ自粛期間ではありますが、夫は仕事柄、自粛しておりません。

私と娘は自粛してベランダと屋上で毎日遊んでいます。

さて、本題に戻りまして、後悔ポイントをご紹介していきます!

後悔ポイント①

カップボードのコンセント

写真の通り、冷蔵庫用のものを除くと赤丸で囲った2箇所で4口あります。

設置時に使用予定の家電は電子レンジ、オーブントースター、炊飯器、電気ケトルの4つでした。

そう、4口あるので足りるのです。

ですが、もう一箇所欲しいと思った理由としては以下の2点です。

欲しいと思った理由①

置きたい家電や並び順に制限が出てきた。

家電によってコードの長さとかって異なりますよね。

ゆちゃんちは希望の設置場所にしようとするとコードがギリギリでした。

延長コードを使えば問題ないのですが、せっかくコンセントもあるのに延長コードを使うのも嫌だなと思い、設置場所を変更しました。

欲しいと思った理由②

カップボードを作業台としても使いたいと思った。

キッチンを選び、コンセントの位置や数を決めた際は、カップボードの上は家電を置いてしまうと作業台としては狭いし、キッチンの上の作業可能スペースがあるから足りると思いました。

ところが、キッチンの上は上で広げるものや、やることってあるんですよね。

作業するスペースはあるのですが、手前はまな板やら材料やらあると予想されるので、向こう側に回らないとそのスペースでは作業しにくいのです。

上記の写真の通りホットサンドメーカーやブレンダー使用のためにと思いコンセントつけてある(手前のものはもともとついています)のでやれないこともないのです。

が、カップボードでこれ以上電化製品を追加できないというのは何だか心苦しいことに気がついてしまいました。

ということで、大した値段じゃないからつけておけばよかったと思ったのでした。

後悔ポイント②

ダイニング近くのコンセント

これ、なぜつけなかったのかというと、キッチンについてるから不要と思ったんです。

ですが、端っこにはついてなかった。

よくインスタなんかでダイニングテーブルの下の床に設置してるのとか見かけますよね。

鍋やホットプレートを使用する際には大活躍!

ゆちゃんちも鍋大好きでよくやります。

なので、知ってたんです。事前に調べて知ってたんですけど、キッチンについてるからいいやって思ってたんです。

でも、ツメが甘かったです。

何かの写真でキッチンの端っこについてるのを見て、だったら事足りると思ってしまった記憶があります。

延長コードを使えば届くでしょう。

使わなくても届くかもしれません。

でも、シンクの前に線があるのってなんか嫌だ。

せっかく自分で計画できたんだからスッキリ使い心地のいいように床にコンセントつければよかったとおもいました。

これは、確認ミスによる失態です。

後悔ポイント③

1階洗面台近くのコンセント

ゆちゃんちには洗面台が1階と2階に各1台ずつ、計2台あります。

身支度等のメインは2階の洗面台です。

1階の洗面台はTOTOのベッセルタイプで、これといって何も機能がついてない鏡を選択してしまったので、コンセントがありません。

一番近くのコンセントはこちらです。

何でつけなかったのか自分でもわかりません。

でも、ドライヤーを使うにしてもコードが届く範囲にコンセントがあるからいいやって思った記憶があるようなないような。

ドアを開けないとドライヤー使えないようじゃ意味ないですよね。

せっかくいろいろ脱衣所とわけたのに。

お風呂出たらすぐに髪とか乾かしたいですもんね。

ゆちゃんはそんなタイプではないのですがね。夫が。

まあ、連続でお風呂に入ることがなければいいし、2階に行けばいいんですけどね。

でも、ここにコンセントがあれば万事解決なのになぁ、と思ってしまった案件でした。

教訓•まとめ

想像力不足です。

これに尽きると思います。

全てのパターンを想像していない結果です。

自分の中で一番困るであろうパターンは想像しているので、最悪の事態とか取り返しのつかない事態にはなっていないと思うのですが、余裕のある心地の良い暮らしを考えると、ちょっと足りてないですね。

他の家族の行動パターンもきちんと考えてコンセントをつけないと利用者本人以外にもその影響が及んでしまうかもしれません。

ゆちゃんちは1階の洗面台コンセントの件で、脱衣所のドアを開けなければならないという点で影響が及ぶ予定です。

もう一度言います。

全く足りてないわけではないんです。

代替案はあります。コードが届かないわけではなく遠いだけなのだから、届くところで使用すればいい、それだけかもしれません。

ですが、『ここにもコンセントあったら便利なのになぁ』では建売やマンションと変わらないと思ってしまうのです。

『何も考えなくても使いたいものがそこにある』ように計画、設置できるのが注文住宅のいいところなはずです。

注文住宅ならではの利点を逃したショックは大きいですが、致命的ではないと自分で自負してますので、工夫しながら暮らしていきたいと思います。

また話戻りますけど、工夫しなくていいように家づくりができるのが注文住宅のいいところだと思ってます。

でもでもだってが終わりそうもないのでこの辺で終了します。

以上、暮らして1週間で気づいた!後悔ポイント~コンセント編~でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました