暮らさなくてもわかる!後悔ポイント

引越し前のゆちゃんではありますが、車で移動可能な距離のため夫が休みの日を利用して少しずつ荷物を運んでおります。

なので、もう何度も新居に上がり作業をしているところです。

暮らし始めればこだわってよかったと実感する点や、妥協したことへの後悔や思いもよらぬ後悔が発生することが予想されます。

今回はまだ暮らしていないにもかかわらず、すでに後悔しているポイントをご紹介していきます!

後悔ポイントその1 

☑️キッチンタイルのコンセントの色

キッチンのコンロ横タイル

アクセントクロス的な意味合いも込めてキッチンんのコンロ横タイルはネイビーを選択しました。

それは落ち着いた感じで好きなのですが、出来上がったのを見て少しショックでした。

コンセントの色です。

ネイビーに突如として浮き上がった白いコンセント、目立ってます。

ここにいるよと言わんばかりで、主張が過ぎてます。

こちらは白以外の選択肢があったはずなので、そちらのコンセントを選択すべきでした。

このタイルは最後の方で慌ててタイルに変更し、変更できたことに安堵していたため、コンセントの色のことまで頭が回っていなかったというのが言い訳です。

後悔ポイントその2

☑️寝室アクセントクロスのコンセントとスイッチの色

寝室アクセントクロス

ベッドのライトは茶色を選択しているのに、その他スイッチとコンセントの設備類は白です。

自分でもなぜ気づかなかったのかというレベルです。

せっかくのアクセントクロスに白い点々が入っていてゴチャゴチャがすごいですね。

これももっと落ち着いた色味のものを選ぶべきだったのです。

てか、IAさんもベッドライトの色はどうするか聞いてくれて、茶色を勧めてくれてるんだから、それ以外のものについても確認してくれてますいいと思ってしまいました。

他力本願な自分が悪いのはわかっているのですが、誰かのせいにしたい時ってありますよね?

そのくらい後悔しています。

ベッドやらサイドチェストやらをおいたら少し紛れるのではないかと期待しています。

後悔ポイントその3

☑️洗濯機の水栓

洗濯機の水栓

見た瞬間思いました。

ダサい。

これでは今の住んでる築30年近いマンションと変わらない。

夫に共感してほしくて訴えたのですが、夫曰く、そこは確か確認しながらその水栓に決めたはず。

何?そうだったの?その時私いた?トイレ行ってなかった?とザワザワが止まりませんでした。

確認不足の自分を呪いたいです。

後悔ポイントその4

☑️外の水栓

外の水栓

左は玄関ポーチにつけた水栓、右は屋上につけた水栓です。

ダサい。

普通といえば普通です。

もっとおしゃれなのがあったはずなんでしょうけどね。

何を間違ってこれにしてしまったのか。

じゃあどんなのがいいのかって言われると思いつかないから普通のでいいです、っていったのかな、たぶん。

後悔ポイントその5

☑️ダウンフロアの段差

ダウンフロアの段差

ダウンフロアそのものではありません。

ダイニングからダウンフロアへの段差のところです。

展示場とは異なり狭めのダウンフロアですので、スペースを残すために階段をつけませんでした。

なんだか、降りるのが少し怖い。

階段あってもよかったのかなって思いました。

階段があるとそれはそれで角が気になったりもするかもしれませんが、降りる時だけを考えるのであれば階段つければよかったなと思っています。

ここについては相談したわけではおりませんが、ヘーベルハウスからも市販の設置できるものもありますから、って言われました。

たしかに、ヘーベルハウスでも収納付き踏み台みたいなの用意されてますよね。

それもあまり気に入らなかったんですよね。

長く使ってみないとわからないかもしれませんが、30センチの段差が思ったより大きく感じられたのでした。

教訓

•アクセントクロスに気を付けろ

アクセントになるものって結構悩んだり頭使ったりして時間かけて決めるので、決めた時にその喜びやこれでいいのかという不安に気を取られ、アクセントクロス以外のことが頭から抜けがちだと思います。

アクセントクロスが決まったらスイッチやコンセントがついてないかを確認し、色は基本の白でいいのか立ち止まりましょう。

•水栓をつけただけで終わらせない

水栓もどこにつけるか頭を悩ませると思います。

特に、庭ともなるとつける場所たくさん考えられますよね。

車を洗いたい、プールもやりたい、となるとどこにつけるのがベストなのだろうか、と頭を悩ませます。

そして設置場所を決めたことに満足しがちです。

私は決めた時に、外の水栓を選ぼうなんて張り切ってなかったと記憶してます。

何も訴えないと普通になってしまうので、いろいろ時になる方は忘れないうちに伝えておきましょう。

•シミュレーションを怠らない

いくら担当の方が皆さんそうしてますので大丈夫です、と言ってくれたところで自分自身の感覚とみなさんの感覚が同じとは限りません。

段差の件がそのいい例です。

実際に同じような段差を意識して上り下りするなどシミュレーションをしていれば、階段をつけてもつけなくても後悔に至らなかったのではないかと考えます。

皆さんそうしてますは心の安定剤になるので、頼ってもいいとは思いますが、頼りすぎは良くないということです。

以上が私が暮らさなくてもわかってしまった、気づいてしまった後悔ポイントでした。

仕様の上でも段差以外は生活にさほど支障は出ないでしょう。

ダウンフロアの段差の件がひっかかったままですが、要検討ということで様子を見ることにします。

みなさんは何かを決めたらそこに付随するものまで神経を尖らせて納得のいくお家を建ててください!

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