血糖値上昇を抑えるのに試したもの、一番効いたもの

出産•子育て

私ゆちゃんは妊娠糖尿病を経験しました。

食事療法によって血糖値管理してたわけですが、空腹時も食後も血糖値は基準値ギリギリでこれ以上血糖値が高くなったらインスリンという状態スレスレで出産となりました。

そんなもんで、正直なところ、食事療法だけではどうにもなってなかったのです。

そこで私が試した3つのこと、そして、その中で目に見えて効果があったものについて熱烈に伝えたいと思います。

目次

  1. 試してみた3つのこと
    1. 食前に大豆を食す
    2. オクラ茶
    3. 運動
  2. 一番効果のあったものはこれ!
  3. 終わりに

1.試してみた3つのこと

まず、なぜこの3つを試したかなのですが、大豆とオクラ茶はたまたまテレビで見たからです。

運動は産院で勧められたので継続しただけです。

たいした理由もなく申し訳ないです。

血糖値にいいことは実は山ほどあるのです。

舞茸を朝食べるとか、玉ねぎが血糖値にいいだとかです。

これらのことも毎日ではないですが、意識はしてました。

それと、血糖値上昇を抑えるのに効くものといっても、短期決戦のものばかりではないんですよね。例えば何年もこれを摂取すると上がりにくい体になる!とかってのもあります。

しかし、私にはそんな時間はない。なので、短期決戦で結果が出る!とテレビでやっていたものの中から自分でも割と気負うことなくできそうなものを試してみました。

1.食前に大豆を食す

【方法】

大豆の水煮を食事の前に10粒よく噛んで食べます。

【根拠】

食物繊維が豊富なものを食事の前に食べると血糖値の上昇が緩やかになるため。

ベジファーストは近年市民権を得ていますが、それと同じことですね。

まずは食物繊維を取りましょう、という話です。

☑️ポイント

大豆には豊富に食物繊維が含まれています。

大豆製品ではなく、大豆がポイントです。

大豆製品ですと作る過程でおからがでますが、そちらに食物繊維が残ってしまうためだそうです。

【効果】

これを始めたタイミングが、血糖値が高い数値ばかり叩き出すようになり、これはやばいと思っていた時でした。

たしか出産の1ヶ月ちょっと前です。

しかも、同時にオクラ茶とか玄米も始めたからこれのみの効果なのかはわかりません。

ただ、大豆を始めてから少しの間は数値が安定していたのでやめられなくなってしまい、最後までつづけたのでした。

2.オクラ茶

【方法】

2018年11月26日のTBS系『こんな私は何を食べればいいですか?』にて放送された内容を参考にしてます。

•材料

オクラ 10本

緑茶パック 2パック

水 1リットル

•作り方

オクラのヘタを切り落とし、茶こしにヘタを下向きにしてセットし、お茶パックも入れ、水を注ぎ、8時間待ちます。

※テレビでは茶こし付きのお茶ポットを使っていたようですね。

•飲み方

食事の際に1日合計3倍飲みます。

☑️ポイント

オクラは食物繊維が豊富です。

食物繊維は熱に弱いため必ず水で作ってください。

食物繊維は水に溶け出すため、お茶にするといいそうです。

※オクラ水というものもあるそうです。それをお茶で飲みやすくしたのがこちらです。

生物なので1日で飲み切るようにしましょう。

【補足】

私は妊婦だったので緑茶ではなく、ほうじ茶パックを使ってました。

実は緑茶に含まれるカテキンにも血糖値を抑える効果があるらしいのですが、オクラのみに頼る形となってました。

気になる味ですが、オクラの匂いは全くしません。

お茶自体は緑茶のネバネバにより見た目はとろっとしますが、喉越しは通常のお茶と変わりありませんでした。

ちなみに私はオクラ含めネバネバしたものが大嫌いです。それでも大丈夫でした。

【効果】

お通じが良くなる。

飲むようになってすぐ!と言うわけではありません。体が慣れて軌道になってきてからだったと思いますが、お通じが良くなりました。

最後の2週間は1日2回くらい出てたと思います。

ただ、妊婦の体の仕組みとして出産前はお通じが良くなる人がいるみたいなので、100%オクラ茶のおかげかどうかは言い切れないのです。

ですが、お通じが良くなることで糖を吸収前に包んで出すのが狙いのようですので、結果オーライと言えました。

3.運動

妊婦なので可能な方とそうでない方いると思いますので、まずは先生に運動可能か確認しましょう。

私の場合は運動をするように言われてました。

私が行ってたのは以下の通りです。

•週一回のステップ(ダンスのようなものです)

•食後のウォーキング

週一回のステップは音楽に合わせて足をたくさん動かすので楽しくでき、血糖値のためでもあるのですが汗を流しすことによるストレス発散の意味が大きかったかもしれません。

血糖値の計測のために(と言うと、あまりよくないとは思うのですが、とにかくダメな数値を見たくなかったのです)行っていました。

【方法】

食後に歩く。以上。

とはいえ、いつどんなふうに歩けばいいのでしょうか?

私もより効果的なウォーキングを目指し、たくさんネットで検索しました。

•食後30分後の運動が良い。

•血糖値を測る前の30分が良い。

•運動が良いと言うことは認められているが、妊娠糖尿病患者へ同様の効果があるかはわかっていない。

いろんな情報が出てくるのですが、妊婦さんに特化したものを見つけられませんでした。

そして糖尿病患者への対策として運動がいいことはわかっているのですが、最も効果的な運動方法は研究中といったところでしょうか。

私の場合は初めは食後30分後あたりから約30分ほど歩くことから始めました。

最初は数値も怪しくなかったので効いてるのか否かよくわかりませんでした。

ですが、数値が不安定になり始めた後半は色々試すようになり模索していた時にとあることに気づきました。

産院のジムまで徒歩30分の道のりを、歩いて行き、着いた先で計測すると数値が良いことに気づいたのです。

しかも、だらしないのでのんびり歩くわけではなく30分のところを25分くらいで早足で歩いてました。

それからジム以外の日もそうするようになりました。

☑️ポイント

断っておきます。私の場合ですよ。これが、数値のためだけの行為だった可能性もありますからお気をつけください。数値が全てといえばそうなんですが。

•計測の直前約40分歩く。

•ちょっと疲れるペースで歩く。

30分では効果が薄かったので時間を伸ばしていきました。

歩くペースですが、散歩にしてしまうと効果が薄れたので音楽などを聴きながらしっかりと歩くようにしました。つまりはウォーキングです。

これを朝食と昼食の後に行いました。

夕食時はあまりにも寒いし夜道が嫌いなので、マンションの階段昇降を行なってました。ちなみに4階に住んでましたので、4階から1階まで降り、昇ってくるというのを5セットです。

これ、かなりしんどいですが、短時間で効果ありました。

毎回これでいいじゃん!とはならないくらいつらいです。足も呼吸もつらい。

妊婦なのによくやってたなあと思います。ちなみにいつ生まれてもいい正産期に入ってからの話です。

あと、ちょっとサボりたい時は四つん這いで床掃除や、窓拭きなんかもしてました。これだけでも効果ありました。

ではなぜ、主にウォーキングをしていたのかをお話しします。

それは、楽しくウォーキングできたからです。

は?てなりますよね。

近くに大きな公園がありまして、その中をぐるぐると歩いてたのですが、その範囲の中にポケストップが5つもあったんですね。

は?ポケストップ?

説明は省きますが、ポケモンGOというゲームの中で戦うことができるポイントがウォーキング先の公園内にたくさんあったという意味です。

そう、私はポケモンGOと共にウォーキングを楽しんでました。

ウォーキングつまらないなぁって方はウォーキングプラスαの何か楽しみを見つけると良いと思います。

ここポイントですよ!

•継続のためにプラスαの楽しみを見つける。

当たり前のことすぎて忘れてしまいますが、何事もこれにつきますよね。

2.一番効果のあったものはこれ!

上記の3つをもがき苦しみ、半信半疑ながら試したわけですが、私が一番身をもって効果がある!と感じたものはこちらです!

食後の運動

週一の運動ではなく食後の運動です。

食後の運動かつ、計測直前の運動です。

週一の運動が効果が無かったのではありません。ゆるーいジャブやボディーブローのように効いてはいたとおもいます。

ですが、わかりやすく血糖値上昇と言うものにストレートに効果が感じられたのが、食後の運動かつ計測直前の運動です。

あくまでも、個人の結果と感想です。

3.終わりに

血糖値には効果ありましたが、妊婦的に体的に良いのかは保証ありません。なので、ご自身の状況と体調と先生と相談して行ってください。

その上で、どんな種類の運動をどんなタイミングで行うと自分に合っているのかを探してみるのもいいと思います。

運動はインスリンと同様の効果がある、なんて言葉を目にしたことがあります。

その通りだと思います。

私がウォーキングを楽しみにしながら行い感じたことはストレス発散も手伝っていたのではないかと思います。

ストレスは血糖値に悪影響を及ぼすことで知られています。

正直、泣いたり怒ったりストレスが溜まるようなことをした日は血糖値が高かったです。

私がウォーキングをした時の気持ちは次の感じです。

•ウォーキングをして体も心もスッキリしている!

•ウォーキングをしたから血糖値への恐怖心(つまりストレス)がない。

ストレス発散はかなり重要です。

ウォーキングは心のお守りの役割も果たしていたと考えます。

悲しいかな、食事と血糖値計測は毎度のことで落ち込んでる暇はないのです。

食前の大豆やオクラ茶、舞茸や玉ねぎ(なんとなく実践してました。なんとなくです。)なども含め、ご自身に合った血糖値との向き合い方を探してみましょう!

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