地鎮祭と挨拶回り

住宅

全ての打ち合わせが完了し、本契約が無事終わりましたので、いよいよ着工です。

その前にですね、地鎮祭を行うか否か問われます。

地鎮祭をやった場合はその後、ご近所さんへ工事開始の連絡兼挨拶をします。

私は寺社仏閣、験担ぎ、願掛け大好きなので地鎮祭やることにしました。

準備するものは初穂料4万円と寸志2万円だけです。

神主さんへの依頼や当日必要なものは全て用意していただけます。

あとは日取りを決めて、当日、TPOをわきまえた服装で挑むのみです。

日取りについてもヘーベルハウス の方で、予定と大安やら先勝などを考慮しつつ一緒に決めますので、六曜を気にされる方もご安心ください。

ちなみにゆちゃんちは夫がなかなか休みが取れず大安は逃し、先勝の午前中に行いました。

TPOをわきまえた服装といいましたが、神様に無事をお願いする儀式に参加するわけですから、ビーサンに短パンというわけにはいかないということは承知のことと思います。

ちなみに夫はスーツ、私はニットにワイドパンツにスリッポンでした。

そう、スリッポン、、、赤子を抱くわけですから安定した靴の方がいいと思いまして履かせていただきました。

ヒールは土の上を歩くわけですからあまりお勧めできません。かといってスリッポンを推奨する気もありません。

要は、気持ちです。

地鎮祭の感想を書きます。

参加者は私たち家族3名と営業さん、設計さん、工事課さん、工務店、配管会社の方が各々1名ずつです。

用意していただいた祭壇の前で神主さんに執り行ってもらいます。

帰りにバナナとお酒とお水をいただきました。

バナナは、赤ちゃん食べられますかと聞かれたので子どもにくれたようです!

地鎮祭が無事終わりましたら、設計士、工事課さんによる隣家との土地の境目の話や、家の大きさ、土地の境目から家の幅の説明があります。

その後、工事課さんを筆頭に水道のメーターボックスの色の選択や配管の通る場所などの説明を受けます。

ここで、ちょっと待ったが入ります。

エアコンの配管が実は家の真正面通るってその日に言われました。そこでないと設計通りに通せないそうです。

それ、今日言うの??いや、私たちもそこまで気にしてなかったけど、言われなかったから気にしてなかったってのもあるよ!

と頭の中を怒りの気持ちがぐるぐるぐるぐるしてましたが、まあ、どうこう言っても仕方ないも気を取りなおし、いざ質問。

私:

え?そうなんですか、そんな目立つところに?それしかできないなら仕方ないですけど、色は何色ですか?

工事課さん、焦る。

なんか言われるってわかってただろうからね。だからこのタイミングなんだろうし。

工事課さん、配管担当の方に色がどうにかなるか確認してくれたところ、その場で近い色に塗ることができるとの回答いただけました。

まあ、目立たないならいいんです。

その確認が終わったら、今度はご近所へ工事始まりますのご挨拶です。

当初営業さんの話では工事課さんの後をついてまわって、工事課そんが説明したら挨拶をする程度と聞いてました。

が、実際は夫が先頭を切って説明し、工事課さんが一言挨拶する流れでした。

営業さんから聞いていた内容と違う。工事課さんと連携取れてないのがバレバレで不安になりました。

ちなみに、挨拶の手土産は持っていってません。ヘーベルハウスが用意したタオルとお手紙のみです。

営業さんに相談したところ、ゆちゃんさんのように新規で入る場合は用意しない方が多いです。もともと住んでたところに建て直しなどの場合はご近所とのお付き合いもあるから渡す方もいるとのことでした。

あくまで営業さんの見解です。

私たちは引っ越しの挨拶もするのだから、その時に用意しようということで着地しました。

挨拶が終わったら解散です。

当日の流れは以上です。

話戻りますが、地鎮祭でちょっと気になったことがありました。

てっきり、その土地にお世話になるわけなので氏神様が祀られている神社の神主さんがきているのかと思いきや、そうではないんですね。ヘーベルハウスと提携している神社の神主さんでした。

神主さんに優劣はないのでそれはいいのですが、神主さんは地鎮祭が終わると、私たちが説明を受けている後ろあたりで、普通に着替えてるんです!

いや、神主さんの服装から着替えるのは百歩譲るとして、デニムのような普段着に着替えてるのが衝撃でした。せめて、見えないところで着替えて欲しかったです。

ゆちゃんの一方的な思いなので仕方ないですけど。要は気持ちではあるのですけど。

雰囲気やイメージを大切にするゆちゃんとしては解せない景色でした。

何はともあれ、地鎮祭を無事に終えることができてよかったです。

あとは着工を待ち、完成を待つのみとなりました!

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