内装編:こだわったところ

住宅

ゆちゃんの家は冊子に載ってるもので賄ってます。お金ないので。

でも、あの冊子、本当に分かりにくいです。

標準装備って聞くと、そこから選び放題な、なんだか値上がりしないような気がしてしまうのは私だけなのかもしれませんが、違うんですよね。

見積もりには標準装備の中の平均値くらいのものが入っているらしいんですね。なので、いざ、じゃあ内装詳しく決めて行きましょうの段階になると、平均値より高いものに目がいくため、それを選ぼうとすると値段上がるっていう仕組みです。

なので、見積もりの段階である程度決めてるといいですね。内装にこれとこれを入れたいのでそれも含めた金額でお願いします、と。で、そこから交渉がいいと思います。

まあ、うちは大きいもの(屋上とかダウンフロアとか)やりましたが、内装などの細かいところまではやってませんでした。後悔です。

気付いたら愚痴になってしまってました。あしからず。

今回はこだわったところ、こだわりたかったのにこだわらなかったところがある中で、こだわったところをお話ししていきます。

え?金ないのにこだわれたの?ってなるところですが、お金ないんだけど、踏ん張って採用したところと捉えてもらえればと思います。

こだわったところ

そんなにないんです。こだわりたかったけどこだわれなかった所の方が多いです。

①リビング上の木目天井

床と壁紙は決めましたが、他になんかやりたいIって話をIAさんとして、最初は壁の一部を木目にって決めてたのですが、途中で夫が木目天井やりたいって言い出しました。実は私も憧れてたのですが、IAさん試算だと壁の方が安かったのでそちらを採用してました。

ですが、諦めきれない夫がもう一度営業さんに話したらIAさんの試算金額と異なりさほど変わらなかったので木目天井になりました。

どこかにアクセントが欲しかったら当初より希望していたリビングが木目天井に決定してよかったです!

余談ですが、壁を木目にするって話でしたが、巾木が壁紙に合わせて白を選んでました。が、木目の壁のところだけ巾木を変えることはできないと。部屋全体で1つの巾木しか選べないとのことなので、木目天井と床の間に白い線が入ってしまうことになりました。それに納得がいかないこともあり、壁を木目にするのは却下となりました。

②小上がりの畳

ヘーベルって形は1畳の一枚畳みと縁無し正方形型のいわゆる琉球畳みがあります。

色は4色あります。緑とそれに近い色たちとグレー(銀鼠)です。

ちなみに値段は一枚畳み<琉球畳み。

私の希望は色は銀鼠、形は正方形です。

が、正方形は高いので色さえ銀鼠ならいいと思ってました。

しかしなぜか銀鼠は正方形しか選べないとのこと。

ほんと、制約多すぎ。金額が倍くらい違います。

でもでも普通の緑の畳は私のイメージと大きくかけ離れる。3畳のスペースとはいえ、リビングのイメージを左右するはず、、、

ということで、断腸の思いで銀鼠、正方形縁なしの畳を採用となりました。

③ランドリースペースの床

二階にしぶしぶ作ったランドリースペースがあります。ランドリールームなら欲しかったんですけど、あくまでスペースです。

ここの床、私の中では脱衣洗面所の延長なのでどう考えても水回りと捉えるてそれ相応のものにするべきと思うのですが、当初はフローリングでした。

そこで、水回りと同じ仕様にしたいと申し出。

IAさんは水回りと違うからできないと思うって言ってましたが、営業さんに確認してもらい問題なく採用できるとのことなので、水回りフロアにしてもらいました。

うーん、IAさんに気をつけたほうがいいですね。悪気はないでしょうけど、ちょっとベテランの域に入っているってのもあってか、確認せずにものを言う人でした。

IAさんができないといった場合も営業さんに再度確認するといいと思います。

書いてて思いましたが、わりと薄っぺらいこだわりですね。私自身としては満足です。

内装のこだわりは金銭面で断念したものが多いのですが、それでもここは外せない、外したくないというものを残しました。

3つ目はそんなことないですけどね。

自分で悩んで残したものなので愛着があります。

これらがなかったら、ごくごくシンプルな家になってしまったかもしれません。何かワンポイントや統一感のためには外せませんでした。

仕上がりが楽しみです。

次はこだわりたかったけどこだわれなかったものについて書いていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました