もちろんヘーベルハウスの標準から選択!我が家の床材一覧。

住宅

床選び、迷いますよね。

うちはもちろん標準から選んでいます。

標準外からも選んでみたかったなー、なんて気持ちはちらほらありましたが、何かに強いあこがれがあるわけでもなく、結局一番は手入れのしやすさ的なところがあったので、標準からでも十分だったと思っています。

おしゃれの参考にはならないでしょうが、何かの参考になりますように。

使用場所と床材の種類

使用場所と床材の種類を紹介していきます。

玄関ホール・LDK・2階廊下・寝室

品名:
突板フローリングFシリーズ ダークオーク

特徴

・表面のみスライスされた天然木(1ミリ)

・経年劣化が若干見られる

・ワックスがけ不要

・Fシリーズの幅は約10センチ

ヘーベルハウスのフローリングの中で2番目にリーズナブルなものです。

良かった点

本物の木も味わえる

 表面だけでも天然木を使用しているので、ほんの少しだけ木のぬくもりを感じられます。凹凸も見られます。もちろん挽板タイプや無垢材には及びません。

ワックスフリー

 めんどくさがり屋なので、私にとっては手入れが楽なのに越したことはありません。

髪の毛は目立ちにくい(ダークオークの場合)

 髪の毛って毎日どのタイミングでも抜け落ちます。そのたびに掃除はできないので、少し目立たないくらいで助かっています。

ほこりが目立つ(ダークオークの場合)

 隅のほうって掃除しているつもりでもできてないことがあると思います(私だけかもしれませんが)。ほこりが目立ちやすいので、うっかり掃除が行き届いていない場所がわかりやすいです。

悪かった点

幅で後悔(個人的すぎる内容)

 最近の流行って幅が広いタイプの床だそうです(建築資材業界勤務の弟による情報)。たしかにSNSなどで見かける素敵なおうちは幅広のものが多いような・・・うちがいまいち垢ぬけないのはこのフローリングの幅のせいなんじゃないかって勝手に疑っています(多分違いますが)。

柄を間違えた(個人的すぎる内容)

 とにかくダークな色にしたいというアバウトな内容で伝えたところ、こちらの色を薦められて決定しました。が、私はウォルナットの柄が好きなのに柄をあまり重視せず色で決めてしまいました。ので、かなり個人的な公開です。うちがいまいち垢ぬけないじゃこのフローリングの柄のせいなんじゃないかって勝手に疑っています(2回目 多分違いますが)。

部屋が暗くなる

 これは色を決める前からわかってはいたのですが、実際に使ってみてその通りだと実感しています。明るい色の床ってパアーーーって空間が明るくなるんです(2階ランドリースペースで実感済み)。明るく見せたいなら床の色は明るいものを選んだほうがいいでしょう。

 うちは雰囲気重視なので部屋が少しばかり暗く感じるのには目をつむってます。

•傷はつきやすい

皿を落としたところは大きめに凹み、絵本を落としたところも小さく凹んでいます。

全体の感想

 色や幅はともかくとして、突板フローリングがどうなのかって話をしないといけないですね。

 たしかに旧居のいかにもな感じのプリントのフローリングに比べると質感などはいい意味で異なります。確かに表面に凹凸があったりするので“木”を感じます。

 天然木が表面に張り付けてあるからと言って、無垢のように足がべたつかないわけでもないです。天然木が使用されていることに過度な期待は持たないほうがいいと思います。

トイレ

品名:サニタリーフロア

特徴

•タイル等に比べて安価

•水に強い

•傷がつきにくい

•塩化ビニル樹脂素材

良いところ

傷つきにくい

 昔からよく見かける(って言って伝わりますでしょうか)クッションフロアとは異なり表面は硬いです。

ボールペンを刺そうとしても刺さりそうにありません。

汚れにくい

 溝や凸凹がないので、汚れが溜まりにくいです。お掃除しやすいです。

悪かったところ

•安っぽい

 私だけかもですが、見た目が安っぽいです。1階トイレなんかは高級感の演出をしている大理石模様が余計に悲しいです。

踏んだ感触が嫌

仕方のないことですが、トイレは防音仕様のため、サニタリーフロアはクッション材が入るそうです。

そこため、踏んだ時の感触が柔らかいです。

私は柔らかいのはあまり好きではないです。

夫は

「え?沈む?え?何が?」

って言います。

ちなみに、基本的に多かれ少なかれ床材全般に、クッション材は入っており、場所や素材によって厚みが違うだけとのことです(点検の方)。

タイルやら無垢材などはクッション材は入らないそうです。

全体の感想

 へーベルハウスの標準から選ぶとなるとこちらか水回りフロアー(次で紹介します)になります。見た目やふみ心地(場所の関係かもしれませんが)は断然水廻りフロアーの方が好みですが、サニタリーフロアは凸凹がないのはお気に入りポイントです!

 トイレという場所柄、細かい凸凹にいろんな汚れが入ってしまう気がしてならないです。

なので機能的にはこれで正解かなと思っています。

脱衣所

商品名:水廻りフロアー

特徴

・水や汚れに強い

・フローリングのようなデザイン

・部屋や廊下と調和

良かった点

デザイン性が高くて水に強い

 デザイン性も機能性も兼ね備えています。私が選んだのは木目に見えるような見えないような、なタイプのものなので、一瞬タイル?かと思います(タイルへのあこがれが強いので嬉しいです)。

踏み心地が固い

防音仕様ではないのと、素材によりだと思いますが、踏んだ時に沈む感じはしません。

踏んだ時に柔らかいのが気持ち悪いと感じてしまうので、踏み心地が固いのは私にとってとてもプラスです。

悪かった点

ゴムの汚れが付きやすい

 まったく汚れない素材なんてないのですが、ゴムの後はつきやすいので使用される方はお気を付けください。

表面がザラザラ

 これは長年使っていると汚れがすこーしずつ溜まっていくのではないかと予想しています。

全体の感想

 いい。フローリングに防水機能が付いたような印象です。これをキッチンにも使いたかったなあ・・・って思います(使えるかは不明です)。ただ、デザインの選択肢が少ないのです。床に合わせやすいものを用意しているのだと思うのですが、もっと石目調のものとかがあるとタイル好き(好きだけど高いから採用できない身)としては嬉しいかな、と思ってました。

商品名:和紙表 半畳サイズ銀鼠 ※銀鼠はフチなし・半畳サイズのみ

特徴

・カビが発生しにくい

・変色しにくい

・撥水や防汚加工がされていて手入れがしやすい

・畳特有のにおいはない

よかった点

デザイン性

洋室の隣でもザ•和!な感じはなく、いい感じに馴染んでいます。

お手入れがしやすい

今のところ大きな汚れはありません。

悪かった点

意外に毛羽立つ

和紙だから毛羽立つのかもといえばそうですが、これは新しいタイプの畳ということで、期待し過ぎていたからそう思うのかもしれません。

思っていたよりも毛羽立ってます。

カビ生えた

黒かびではなく、白カビです。すぐに取れましたが、いつまた生えるのかとヒヤヒヤしています。

点検の方に聞いたら、結構ある事例らしいです。

選択肢が少ない

イグサは3色、和紙タイプは4色と、畳の色は選択肢が少ないので選ぶ方は覚悟してください。

金額が高い

通常の畳に比べてお値段跳ね上がります!

全体の感想

あれ?悪かった点が多いな•••。

でも、井草の匂いも捨てがたいのですが、一応手入れもしやすいということで心の平和が得られてます。カビは新築から数年のことだと我慢します。

あとはなんと言ってもデザイン性です!

いくら悪かった点が多かったとしてもこれに勝るものはなしです!

和室なら畳がいいけど、和洋室なら全体の統一感でこちらの雰囲気が好きです。

たぶん色については、純和室を対象とした色が用意されているのかなという印象を受けました。

子ども部屋

商品名:突板フローリングFシリーズオークホワイト

特徴は既出のLDK等のフローリングと同様ですが、一応もう一度載せます。

特徴

・表面のみスライスされた天然木

・経年劣化が若干見られる

・ワックスがけ不要

・Fシリーズの幅は約10センチ

よかった点

部屋が明るい

フローリングの床の効果ってすごいなって思いました。

北側に位置しているのでガンガン日光が入るわけではないのに、日中はほんわか明るいです。

ほこりが目立たない

ダークオークとは反対です。良くも悪くも目立たないので、自発的に隅々まで掃除する必要があります。

悪かった点

髪の毛が目立つ

ダークオークとは対照的です。髪の毛は目立ちます!

模様の繰り返しがわかる

明るい色だと模様が目立ちます。そのため、模様が繰り返されているのがわかります。

表面の天然木はスライスされたものが貼り付けてあるので、同じ木から何枚もスライスしてる(と思われる)から仕方ないですが、最初見た時、プリントだっけ?ってなりました。

質感はうっすらと木ですのでご安心ください。

全体の感想

ここは明るくしたい!という気持ちで一番明るい色にしました。

将来の子供の好みはさておき、親としては可愛らしい仕上がりが気に入ってます。

北側なので日も入りにくく、暗くなりやすいので明るい色にして正解でした。

ただ、明るい色のデメリットとして柄が目立つので、柄の繰り返しが嫌な人は嫌かもしれません。

番外編

ダウンフロア縁•階段

オークの濃い色に合わせて、選択肢の中で一番濃い色のウォールナットにしました(ランクはいくつかありました。1番安いやつ)。

たしか、こげ茶という意味での濃い色の選択肢はウォールナットしかなかったです。

ダウンフロアは近づくと柄の違いや色の若干の違いは分かってしまいますが、普通に暮らす分にはあまり気にならない程度です。(下をご参照ください)

気にならないですよね?

ちなみに素材が柔らかいのか、ダウンフロアの縁については傷がつきやすい印象です。

まとめ

選択肢に限りがあるので、限りある選択肢の中で迷うこともありましたが、それが故にそこまで深く悩まずに決めることができたのではないかと思います。

そこがヘーベルハウスのデメリットであり、メリットですね。

もし、カタログ以外のところから採用したい方がいましたら、勇気を持って伝えてみましょう!

不満そうにされるかも?なんて心配もあるかと思います。

そんな時はIAさんもしくは営業さんの言いやすいほうに言ってみましょう!

IAさんで不満そうにされても営業さんはそんなことなかったりします!

あと、IAさんでできないと言われても営業さんはできるって言うことがあります。

満足のいく床選びになりますように。

どなたかの参考になれば幸いです!

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