唇が弱くて荒れる!そんな方に読んでもらいたい。

暮らし

唇の弱い人って言っても、冬場乾燥するとか舐めるのが癖でリップクリームを手放せないというタイプの人向けではありません。

感想というよりは刺激に弱いタイプの唇の持ち主向けの話になります。

唇のスペック

いわゆる接触性口唇炎です。

接触性口唇炎とは有害なもの(主に化粧品類)や果物や金属が唇に触れた刺激により起こる炎症のことです。

•ラテックスアレルギー

•グロスも口紅(特にマット系)に過剰反応

•ほとんどのリップクリームにも過剰反応

•唇の周りから痒くなって痛みに変わり皮が剥ける

荒れてから今日までの経緯

発端は約15年ほど前、とある外資系のグロスを手に入れます。

使っていて何かおかしいなとは思ったのですが、仕上がりが気に入りすぎていてのでみないフリして使っていました。

すると、水泡ができ始め潰れ、痒くて痛くてしばらくは唇の皮が剥け続けてました。

薬局などで買える市販のリップクリームを使っていたのですが、それも受付けずに余計に荒れていきました。

この時から何をやっても荒れるようになってしまい、結局、何も塗らない、刺激を与えないことで耐え忍んでました。

その後は皮膚科を受診し、処方薬で改善しました。

※この時に医師から確認されたのが果物を食べて口が痛くならないかということでした。思い返してみれば桃やリンゴを食べると唇に違和感がありました。

皮膚科受診後はすぐによくなり、市販のものでもメンソールが入っていないものなら何とか使えていました。

仕事柄口紅を塗らなくてはならない状況もあり、マット系ではない口紅ならなんとかごまかしごまかし使えるようにまで回復しました。

これは、唇が良くなった影響はほんの少しで、唇への付着の時間が少なかったので凌げたと考えています。

そんなこんなでだましだまし口紅を使うことを続けていましたが、妊娠を機に仕事もやめ、口紅を塗る必要もなくなりました。

そのため唇はほぼ気にならなくなってました。

最近になって久しぶりに新しい口紅を購入し、多少は荒れたのですが、通常運転だったので気にしてなかったのです。

その後、荒れが治らないのです。

ここ数年頼りにしている市販のリップクリームがあるのですが、それすら唇に違和感を覚え悪化を辿りました。

今回の唇が荒れた原因

考えられる原因はいくつかあります。

•新しい口紅

•果物食べ過ぎ

•出産による体の変化

新しい口紅はもちろんなのですが、果物食べ過ぎも考えられます。

普段はあまり食べないのですが、娘に出すついでに私も食べるようになりました。

唇の荒れが気にならなかった時期が続いたので食べ方を気にせずに食べてました。

気にしている時は唇に触れないように一口で食べるようにしています。

あと思い当たるのは出産後の体に変化がおきているのではないかということです。

とはいえ、長引いている原因は定かではありませんでした。

調子の良い時に使えたリップクリーム

上記に出てきた唇を許せたリップクリームは以下の2つです。

•キールズリップバーム

ニューヨークの調剤薬局を期限としているメーカーです。

皮膚科に通って完治したと思っていた期間に使用してましたが、これが原因で荒れることはなかったためしばらく使用していました。

口紅のベースとしても使用してました。

•モアリップ

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資生堂の医薬品です。

医薬品という言葉に飛びついて購入しました。

こちらは薬局で手軽に買えるの結婚してからはこちらを使用していました。

もう何も信じられない

いくつものリップクリームを試してやっと乗り越えてきたと思っていたのに、唇が受け付けないなんて。

新居ではルンルン気分が一転、毎日毎日唇を気にして過ごす日々が続いておりました。

いつものことだからと思い皮膚科にもなかなか行きませんでした。

やっと見つけた

新居の片付けをしていた時に、余った乳頭クリームが何本も発見されました。

買ったものの、授乳を終えるのが早かったため、残っていました。

それがこちらです。

乳頭クリームとして有名なので授乳経験者ならば使ったことのある方も多いのではないでしょうか。

新生児にも使える低刺激物です。

これ、もしかしたらいけるんじゃないか!?

新生児に使えるものが大人の唇に使えないはずない。

藁にもすがる思いでした。

結果、1日に数回塗り込んだところ、違和感もなく痛みもなく皮は自然にとれて、つるんと戻りました。

まとめ

とにかく、刺激物を避けるしかないです。

それが一番と分かっています。

しかし、口紅塗りたい時もあるから困ります。

そんな時は自分に合ったリップをベースに口紅を塗りましょう。

これでも苦肉の策です。

体調が悪い時には避けた方が無難です。

ゆちゃんのきっかけはグロスのように思えていましたが、果物で口に違和感が出るたいぷなので、実はもともと刺激物に弱かったのでしょう。

心当たりのある方は、脅すつもりはありませんが、唇に異変があればすぐに皮膚科に行きましょう!

スクラブやピーリングなんてもってのほかです。

うっかり化粧品やのお姉さんに勧められても絶対に刺激は与えないでください。

血を見ます。

でも、今のところ日々のケアはこのランシノーで乗り切れそうです。

このために買う必要はないのですが、困ってたり、余っていたらぜひ活用してみてください。

炎症の程度も人それぞれなので、ランシノーを心の片隅に置きつつ、自分に合ったケア方法を見つけてみてください。

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