0.1.2歳児がいる方へ。ベビーゲートは必須の間取り。

住宅

引っ越して数週間、部屋はまだまだ片付けなくてはならないのですが、炊事洗濯などなど逃れられないことってあります。

え?まだ荷ほどき終わってないの?

ってね。

赤ちゃんがいるとなかなか真剣に取り組まないものです。

夫はコロナ自粛の世の中とは関係なく、週に1日休みがあるかないかであり、職場に泊まりも定期的にあります。

赤ちゃんの機嫌をとりながらまとまった時間を確保して荷ほどきするのは至難の技なのです。

頼りにしていた実母も、コロナ自粛で呼べません。

そうこうしているうちに、実家には弟のできた嫁が赤ちゃんを連れて里帰りしてくれてます。

じいじとばあばはものすごく楽しみにしてますから、不甲斐ない娘が新居の片付け手伝ってくれとはお願いできません。

無駄話が過ぎてしまったので、話戻します。

ゆちゃんには1歳4ヶ月の娘がおりまして、ゆちゃんは無職のため毎日一緒に過ごしております。

炊事洗濯は常に一緒に行ってます。

そんな中、今だけ、この数年だけど、赤ちゃんや幼児に向いていないと実感している、苦労している間取りをご紹介します。

このお話は、この間取りやめたほうがいいよ!と言うのではなく、少しの間は苦労、我慢する覚悟が必要!

だけど、対策すれば問題ないよ!

と言うお話です。

苦労している間取り①

2階建て

これは言わずもがなですよね。

想定の範囲内です。

子どもって、階段を登りたいし、階段を降りたいんです。

ずっと付きっきりにならなくてはならないので面倒ですし、冷や冷やして冷や汗が止まりません。

2階建てについては詳細な説明は省きます。

苦労している間取り②

リビングイン階段

2階建てであることはよくあることですが、リビングイン階段となると少数になるのではないでしょうか。

まあ、こちらも言わずもがなですよね。

想定の範囲内でした。

キッチンに立って食事の用意をしていると、すぐに2階に登ろうとします。

理由を聞くと、だいたいは

『2階にあるお気に入りの毛布が恋しいから』

的なジェスチャーをします。

これ、ドアの向こう、つまりリビングの外にに階段があれば部屋のドアを開けられないようにすればいいと思います。

まあ、それも面倒ですけどね。

絞り出したメリット

そうですね、リビングにいながら階段に登る瞬間を抑えられると言うことでしょうか。

リビングの外に階段があって、そこまでたどり着けてしまう年になった時に、こっそり登られると現場を抑えられないのでそれはそれで不安かなとも思いました。

いずれにせよ、対策が必要なんですよね。

2階建て、リビングイン階段に必要な対策!

ベビーゲートです。

我が家の現状を一つずつ説明していきます。

ご参考になれば幸いです。

階段上

ベビーゲートを置くにしても、ベビーゲート自体様々な制約がありますよね。

階段上については壁も十分にあったので、突っ張り型を設置することができました。

置き型しか使ったことがなかったのですが、突っ張り型いいですね。

壁が気になるので間に布を挟んで使用しています。

ほぼ白なので、壁に同化していて景色として邪魔ではありません。(持ち手は少し色が入ってますよ)

ちなみにこれは壁の幅は最低6センチが必要なタイプです。

今のところ突破されておりません。

動かせそうにもないし、開けるのもおそらく無理でしょう。

ベビーゲートを設置してから、ドアの外に出てしまった!冷や汗!

ということがなくなり、ストレスが一つ減りました。

階段下

うちの場合はここが問題です。

突っ張り型を設置したいのですが、壁に幅がありません。

階段の1段目と2段目の境

手持ちのベビーゲートで対策しようとしましたが、呆気なく突破されてしまいました。

突破されてしまったのは置き型タイプです。

これのもう少し小さいサイズです。

旧居でも使用してましたが、1歳過ぎには突破してました。

旧居では、押すと動くような置き方をしてました。それで突破されていました。

新居では押しても動かない置き方にしたのですが、あっけなく手前に引いて完敗です。

赤ちゃんて頭いいですよね。

押してダメなら引いてみろ。

なので、もし階段下対策にこのような置き型を設置予定の方がいましたら、少しの期間しか対策にならないので私はお勧めしません。

現在、突っ張り型で設置できるものがないか模索中です。

突っ張る場所の幅が狭くて、跨ぎやすい高さ、又は大人にとっては開閉がしやすい扉型か、、、

なかなかこれってのがなくて困ってます。

あとは、まだ建てる前だったら、冷気や暖気対策ついでに扉やロールスクリーンつけてれば良かったと少し後悔しています。

苦労する間取り③

2階に洗濯機

大人だけならば全く問題ないです。

洗濯物を1階の脱衣室から2階の洗濯機まで運ぶ際に、うっかり子どもが1階にいたりすると、下に置いておくのが危険なので子どもと洗濯物を持って2階に上がらなくてはなりません。

安全な場所、ゆちゃんちの場合は子どもを現在2階階段上のベビーゲート奥に置いてから、また洗濯物を1階まで取りに行き、2階に登らなくてはなりません。

2階洗濯機への対策!

階段下と階段上にベビーゲートです。

しかし、ベビーゲートを設置したところで、置いてくな!連れて行け!と騒ぐ場合は効果はありません。

まあ、それだけのことなんです。

それか、寝た時とか昼寝の時とか。

ですが、思い立った時にすぐに実行できないのは意外にプチストレスなのです。

普段から子どもがいると自分のタイミングでやりたいことをやること自体難しいのですが、それにプラスしてめんどくささが加わっている状態です。

ちなみに、2階洗濯機については、干場が2階なので快適です。

つまりは全てはベビーゲート!

ベビーゲートをきちんと用意しておきましょう!

という話です。

とはいえですよ、ベビーゲートと家の相性が必ずしもぴったりくるとは限らないじゃないですか。

そうするとストレスになります。

かといって、もちろんベビーゲートに合わせて家を作る必要はあるわけがない。

序盤にも言いましたが、数年の我慢であり、対策だってきちんとすれば対応可能です。

小さな子どもさんがいる人はこの間取りやめた方がいいなんてさらさら思いません。

ただ、私はのんびりとしていてベビーゲート対策が遅くなっているのでちょっと苦労しているだけです。

ベビーゲートだって、探してないわけじゃないです。

買って、つけられなかったらどうしようかと迷ったり考えたりしながら、二の足を踏んでいる状態です。

小さなお子さんがいるみなさん、多少の心算と、ご自身の家に合ったベビーゲートを早くから探しておくことをお勧めします!

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